CHIKAのダイエット方法 > 筋トレで基礎代謝アップ
基礎代謝アップで太りにくい身体に
就寝
基礎代謝って?

基礎代謝って、よく聞く言葉だと思いますが意味は知っていますか?
以外と知らないで使っている人多いと思います。

基礎代謝というのは生きるために必要な最低限のエネルギー(カロリー)のことです。

もっと簡単に言うと何にもしなくても消費されるカロリー。
まる一日安静にしてても自然に消費されるカロリーのことです。
実は、この基礎代謝が一日で消費するカロリーの60~75%を占めています。

脂肪燃焼
筋肉=体内の脂肪燃焼工場

基礎代謝量が多いということは、体内に脂肪を燃やしてくれる工場がたくさんあるようなものです。
基礎代謝がアップすると摂取しても大丈夫なカロリーも増えるので、無理な食事制限をしなくても痩せていきます。

では、どうすれば基礎代謝がアップするのでしょうか?
実は、基礎代謝をアップさせる一番の方法は筋肉をつける事なんです。

適度に筋肉が発達した身体のラインはすごく綺麗ですよね。
そんな身体を目指してみましょう!

基礎代謝アップのための筋トレ
筋肉図
2種類の筋肉について

筋肉には、大きな力を瞬時に発揮できる速筋と、小さな力を持久的に発揮し続けられる遅筋の2種類があります。

そして、鍛えることによって筋肉が大きく発達するのは速筋です。 基礎代謝は筋肉量に比例して高くなるので、基礎代謝をアップしたいなら速筋を鍛えましょう。

ダンベル
速筋の鍛え方

基礎代謝をアップさせるためには速筋を鍛えなければいけませんが、具体的な方法を説明します。

速筋は何十回も繰り返し行えるような小さな負荷での筋トレでは鍛えることができません。 一般的に、速筋を鍛えるには10回繰り返すのが限界の負荷を使って筋トレを行わなければいけないと言われています。

なので、腹筋運動を何十回も行ったり、水を入れたペットボトルを何十回も上げ下げするような筋トレでは速筋を鍛えることはできません。

だからといって、そんなバーベルやダンベルを使うような筋トレってちょっと怖いですよね。 そんな女性にピッタリの筋トレ方法があります。

女性にピッタリのスロトレ
スロートレーニング(スロトレ)
スクワット

小さな負荷でも即筋を効率的に鍛えることができると話題になっているのがスロートレーニングです。
スロートレーニングでは大きな負荷を使わないかわりに、一回の動作を時間をかけてゆっくり行うことで筋肉にじわじわと働きかけます。 ノンストップでゆっくりと動かすことが大切で、一回の動作を10秒から20秒かけて行います。

スローで行うことによって血流が制限され、軽い負荷の運動でも筋肉に高い負荷がかかったと脳が錯覚する事によって高負荷の筋トレと同等の効果が得られると言われています。

成長ホルモンが大量に分泌される事や、筋トレ後の筋肉の回復が早いため、成果が出るのが早いこという事も人気の秘密です。

絶対キレイになってやる!